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カンボジア現地レポート
現地レポートでは、カンボジアバッタンバン州の現地事務所より、地雷撤去・被害状況調査、学校運営、農業支援など数々の任務に奔走する駐在員からの現地最新情報をお届けします!
明博史
カンボジア事務局責任者


1970年生まれ。大阪出身。同志社大学法学部政治学科卒業。テレビ番組制作会社にてニュース・ドキュメンタリー番組制作スタッフとして6年勤務の後、退職。フリーランスフォトグラファーに。しばしアジアを放浪。2009年1月、カンボジア現地駐在員としてバッタンバン事務局へ赴任。ボップイ安倍小学校、CMCコーントライ夢中学校の運営支援、ラジオ番組『Voiceof Heart』の制作・放送を継続、2010年12月には、「CMCトゥールポンローみおつくし中学校」建設に携わった。
■ 2009年1月〜2010年7月までのレポートはこちらをクリック

 2011年以降のレポート 7月 プレアビヒアのクラスター爆弾被害
7月 プレアビヒアから「VOICE OF HEART」 放送開始
7月 クラスター爆弾生存者 キム・ソンナーンさん
9月 CMCコーントライ夢中学校 卒業式
月 CMCコーントライ夢中学校貯水タンク建設
11月 CMCコーントライ夢中学校「ひまわりの泉」完成
12月 CMCコーントライ夢中学校 本・本棚贈呈

歴代駐在員



田中 甲斐
2010年3月
〜2011年3月


井上 さやか
2006年4月
〜2007年1月


砥綿 泰弘
2008年1月
〜2009年2月


渡邊 雄太
2005年2月
〜2005年12月


由見 由也
2007年1月
〜2008年1月


古川 純平
2004年2月
〜2005年2月



現地カンボジア人スタッフメッセージ
■チェット・ピセット (CHET PESETH)  
私は4年間、それほど高くはない給料で働いています。なぜかと疑問に思うでしょうが、多くの理由がこの仕事を続ける力になっているからです。
1つは日本からの多大な支援に答える義務があると考えるから、第2に自分の能力を向上させられると考え、第3に給料を貰うことによって家族からの援助を受けず自立できるからです。
そして明博史や田中甲斐という良い仲間とともに働くことができるからです。カンボジア人として彼らを賞賛します。
日本からの寄付は彼らにより適切に使われてます。彼らのカンボジアでの活躍に感謝します。
そしていつもカンボジアの発展に尽力してくれる日本の方々、寄付をしてくれる人々に深く感謝をしています。なぜなら、CMCを通しその善意はカンボジアの多大な発展をもたらしてくれるからです。
 ■チム・ピトゥ (CHHEM PETOU)
私の名前はピトゥです。私はCMCのスタッフです。この仕事に就けてとても幸せです。2008年から2010年現在まで2年間勤めています。CMCは素敵な組織だと思います。
カンボジアの支援のために様々なプロジェクトを持っています。例えば、地雷被害をはじめ障害を持つ子供たちへの支援、貧困地域の農村開発、バッタンバンにある緊急病院への支援などです。
私はCMCや、それを支える日本の方々にとても感謝しています。CMCの活動がカンボジアで今後も続くことを願っています。CMCのすべての活躍が成功しますように。


支援金受付  三菱東京UFJ銀行福岡支店 普通 0640522
 郵便振替 01770‐0‐38559
 口座名  (財)カンボジア地雷撤去キャンペーン

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