・印刷ミスや書き損じた暑中見舞い・年賀状などの郵便ハガキ
・古くなって自宅に眠ったままの未使用ハガキ
(※未投函の郵便ハガキに限ります)
・未使用切手(既に封筒に貼り付けてしまった物もそのままで結構です)
・未使用のテレフォンカード
・交通カード
・金・プラチナ・ダイヤモンドなどの宝石、貴金属類(破損品も可)

目標枚数 30,000枚 (約100万円)
目標達成しました!!皆様のご協力に心より感謝申し上げます

ハガキ回収箱にご協力して頂いている企業・団体の皆様 現在、238箇所 ![]()
ご協力して頂いた回収店舗、企業様の写真は→こちら
回収しているもの ![]()
地雷原での一日の終わり
女性ディマイナーたちは、緊張感を伴う危険な地雷原での仕事を終え、笑みを浮かべながら安全なエリアに戻る。

娘の夢
クーン・ソコーンさんは休みの日を小学校1年生のスライマオちゃん(7歳)と過ごす。スライマオちゃんは、医者になりたいと言う。彼女は自分が医者になることができればお母さんの足を元に戻すことができると考える。ソコーンさんは「医者になるかどうかは大切なことじゃない。娘の未来は娘次第」と笑顔で話す。ソコーンさん自身は貧困により学校にさえ行けなかったが、今の仕事のおかげで娘を小学校だけでなく、英会話スクールにも通わすことができている。
(パイリン州、2009年)


スン・ソクヘンさんは、CMAC、DU#1(バンテアイ・ミエンチャイ管轄)の唯一人の女性ディマイナーだ。彼女は地雷の探知・撤去前の潅木や草を除去を行う潅木除去(Brush
Cutter)チームに所属する。
(バンテアイ・ミエンチャイ州マライ区、2009年12月)


クーン・ソコーンさん(29才)
「私の足を奪った憎い敵である地雷と闘うことに
私の生きている意味があるのです」
2002年に地雷で右足を失いながらもMAG(地雷・不発弾撤去NGO)でディマイナーとして命がけで地雷を撤去している。
彼女は言う、「私は本当にこの仕事に興味があり、私の家族を養うこともできる。特に自分の住んでいる地域の地雷を取り除きたい。私の足を奪った地雷に対してとても怒りを感じている。MAGは私を選んでくれた。MAGは経験を必要としていない。読み書きができるかどうかも関係ない。唯一、必要であることは勇敢であるかどうか。そして、MAGは健常者、身体障がい者両方を求めている。
| 家族を支えるため命がけで地雷撤去をする女性たち |


あなたの支援が寄付金に変わるまで ![]()
Copyright ©Cambodia Mines-Remove Campaign All Rights Reserved
【お問合せ先】
(財)カンボジア地雷撤去キャンペーン(CMC)
住所:〒814-0002 福岡市早良区西新1丁目7-10-702 TEL:092-833-7575
e-mail:cmc5963@gmail.com
回収箱設置店舗にご協力して下さっている企業・店舗がございます。
あなたの身近な場所に回収ボックスがあるかもしれません。HP下の設置店舗一覧をご覧下さい。
(※一部関係者以外入れない場合もございますので、事務局にお問合せ下さい。)

地雷撤去団体MAGへのドネーション
北キツネの大好物 大名店
福岡市中央区大名1丁目12−32
送付先 ![]()

(福岡市早良区)
㈱AZBORN
すまいる整骨院
アジアのこどもデンタルケア
今村歯科医院
森口歯科クリニック
スポーツ&航空ビジネス専門学校
鎮守歯科医院
高取中学校
高取小学校
Secret Cube
西新小学校
室見小学校
飯倉小学校
次郎丸中学校
曲渕小学校
内野小学校
早良小学校
四箇田小学校
原小学校
有住小学校
原北小学校
原北中学校
原西小学校
田隈中学校
「あて所に尋ねあたりません」のスタンプが押された
ハガキは投函済みなので回収対象外になります

ハガキ3枚で約1㎡の地雷原をクリーンにできます ![]()
ハガキ300枚で女性ディマイナー1ヶ月分の収入になります ![]()
お近くの回収ボックスへ投函する ![]()
ハガキ
切手
テレフォンカード
ご協力企業・団体
■カンボジアには約600万個の地雷が埋まっている
アジアの中で最も地雷被害が多いのがカンボジアで、いまだ約600万個の対人地雷が埋められており、その地雷原は約650
km² の広さといわれています。カンボジア政府や海外NGOによる地雷撤去活動が毎日行われており、地雷撤去員たちは40度を
越す熱帯の過酷な環境下で重いプロテクターをつけ手作業での作業を続けていますが、毎年撤去できる地雷の数は4万個~5万個
ほど。今のペースだと、カンボジア国内の地雷すべてを撤去するには、100年以上かかると言われています。
■母であり、ディマイナー(地雷撤去員)である女性達
地雷と闘うディマイナー(地雷撤去員)は男性だけでなく勇敢な女性達もいます。夫に先立たれた女性や、農業などの仕事がで
きなくなった地雷被害者など、危険を承知で読み書き能力が問われない、なおかつ給料が高い、ディマイナーとして働くのです。
しかし、昨今では地雷問題への関心が薄れ、また世界経済の悪化などの影響により地雷撤去への資金が大きく不足しております。
そのため女性ディマイナーの仕事も減り、地雷撤去も遅れているのが現状です。
■書き損じハガキが地雷撤去資金になり、ディマイナーの収入になります
当団体では、書き損じハガキを換金し、女性ディマイナーを積極的に雇用しているMAGなどの地雷撤去団体に寄付する活動をして
います。家に眠っている書き損じハガキや未使用ハガキ3枚で1㎡の地雷原をクリーンにすることができます。
地雷問題の緊急性をご理解頂き、ご家庭や団体での回収協力をどうかお願い致します。
事務局に届いたハガキ。
ご協力ありがとうございます(^o^)